August 17, 2006
August 16, 2006
これ読んだ
便利屋を細々営むバツイチ独身の多田。例のごとく、自分でやっちゃえばいいのに!と思わず口走ってしまいそうなクダラナイ仕事を終えた後、とある終便が過ぎ去ったバス停で変な男と出会う。この奇妙な男、行天との再会から多田の生活が一変する。
面白かった、すらすら読めた。読んでる間、行天って名前、またすごい名前つけたなぁなんて思ってたけど実際に苗字として使われてる名前なんですね、ネットで行天って検索してみたら何人も出てきた。奇人っぽい中にも鋭い面も持ち合わせていて、情熱的な一面を冷静さで覆い隠している多田とは対照的、迷コンビ。久しぶりに読書してみたけど面白かったです、この本。
調子に乗って“風に舞い上がるビニールシート”も読み始めたんだけど、こちらはなかなか。ちょっと乗り気がしない。それにしてもずいぶん久々の日記です。
March 20, 2006
私の頭の中の消しゴム
去年は年間で20本近く映画館で観たが、中でも一番印象深いのがこれ。
というわけでDVDを購入した。
二度目でストーリーはわかっているのだけれど、感動した。
チョン・ウソン演じるチョルスはめちゃくちゃカッコイイ。
容姿だけでなく、一つ一つの仕草や生き方そのものがほれぼれする。
ソン・イェジン演じるスジンが自分のことをも忘れ行く中で見せる苦悩の姿は
まさに名演技。
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私の頭の中の消しゴム
September 20, 2005
南極日誌
辛口で有名な井筒監督が珍しく褒めてた韓国作品。(☆2つ)
これは観ねばと思いさっそく、すたこらさっさ。
渋谷のアミューズCQNで南極日誌を観てきた。
劇場は今どき?なほど狭く、スクリーンもやや小さめ。
この作品、冒険モノや泣けるヒューマンドラマかなんかだと思ってた。
この時点で明らかな間違い。
サスペンス・ホラーですわ。
別の意味で泣けた。
怖いモノ嫌いな私にとっては苦痛な115分間だった。
エンディングもいまいちわからなかったし。
せっかくの休日になんでこんな後味の悪い作品を選択してしまったのか。
監督には申し訳ないが、私レベルには同劇場で公開中のサマータイムマシン・
ブルースの方が適切だったのかも。とほほ。
September 18, 2005
ライブ行ってきた
数年振りにライブに行ってきた。
四谷のライブハウス FOUR VALLEY。
遠い知人(?)がプレイするということで、久しぶりにアンダーグラウンドへ。
私も三十路近くなったためか、若干気後れ気味だったのだが。
よかった!
めちゃくちゃいいね、あの雰囲気は最高です!
中でも、小鳥かぶれ,鳥肌ジェット55,ザ・鷲掴みオーケストラが特に良かった。
小鳥かぶれは出演バンド中一番まとまってたし、勢いがあった。
Gt,Ba,Drの3ピースとは思えない迫力で、Choもバッチリ。
グッとくるメッセージ性高い歌詞も良し。
鳥肌ジェット55はBaとDrがめちゃくちゃカッコイイ!!
でも残念なことにDrのCanがこのライブを最期に脱退するため一時活動休止とか。
また別の形でどこかで観れることを期待したい。
ザ・鷲掴みオーケストラは仙台からの遠征組で、jazzyでsexyなスカバンド。
Voが際立って良かった、また聴いてみたい。
それにしてもNANAを観た翌日にライブに行くって素晴らしい偶然。
September 17, 2005
NANA
う~ん、いまいち!
曲はいいんだけどなぁー、ドラマ的にはびみょー。
CMでも気になってた、駅のホームのシーンは良かったけど。
エンディングが、あれれ!?これで終わり??みたいな。
これまたいまいち長髪が似合ってるのかわからない、玉山さん。
そんな彼はパンフにこんなコメントをしている。
もし続編があるなら、絶対、さらにおもしろくする自信はあります。
むむむ、これは不完全燃焼との意思表示でしょうか。
玉山さん、あなた劇中でぜんぜん絡んでないじゃない。
台詞もぜんぜん無くて、思いっきりチョイ役。
続編が出るとしたらどんな内容になるんでしょう。
原作を読んでないのでピンと来ないです。
ドラマーのヤス役、丸山さん、劇中ずっと、たいせーだと思ってました。
たいせーってドラムも出来たんだ?なぁんて。
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NANA
September 12, 2005
衆院選
自民圧勝、民主惨敗。
投票前から明らかだったけれど、すごい大差。
自民=郵政に比べてこれというものがなかったし、
そもそも反対っていう立場は圧倒的に不利だし。
岡田さんの後釜有力候補が小沢さんじゃなぁ。
やはり寄せ集めで実績もない集団では期待薄。
民主ももうダメなのかな。
堀江さん負けちゃったけどさっぱりしてていい。
さっぱりしすぎてて拍子抜けする気もするけど。



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