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September 20, 2005

南極日誌

辛口で有名な井筒監督が珍しく褒めてた韓国作品。(☆2つ)
これは観ねばと思いさっそく、すたこらさっさ。
渋谷のアミューズCQNで南極日誌を観てきた。
劇場は今どき?なほど狭く、スクリーンもやや小さめ。

この作品、冒険モノや泣けるヒューマンドラマかなんかだと思ってた。
この時点で明らかな間違い。
サスペンス・ホラーですわ。
別の意味で泣けた。
怖いモノ嫌いな私にとっては苦痛な115分間だった。
エンディングもいまいちわからなかったし。

せっかくの休日になんでこんな後味の悪い作品を選択してしまったのか。
監督には申し訳ないが、私レベルには同劇場で公開中のサマータイムマシン・
ブルースの方が適切だったのかも。とほほ。

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 南極日誌
 アミューズCQN
 こちとら自腹じゃ!

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September 18, 2005

ライブ行ってきた

数年振りにライブに行ってきた。
四谷のライブハウス FOUR VALLEY。
遠い知人(?)がプレイするということで、久しぶりにアンダーグラウンドへ。
私も三十路近くなったためか、若干気後れ気味だったのだが。

よかった!

めちゃくちゃいいね、あの雰囲気は最高です!
中でも、小鳥かぶれ,鳥肌ジェット55,ザ・鷲掴みオーケストラが特に良かった。
小鳥かぶれは出演バンド中一番まとまってたし、勢いがあった。
Gt,Ba,Drの3ピースとは思えない迫力で、Choもバッチリ。
グッとくるメッセージ性高い歌詞も良し。
鳥肌ジェット55はBaとDrがめちゃくちゃカッコイイ!!
でも残念なことにDrのCanがこのライブを最期に脱退するため一時活動休止とか。
また別の形でどこかで観れることを期待したい。
ザ・鷲掴みオーケストラは仙台からの遠征組で、jazzyでsexyなスカバンド。
Voが際立って良かった、また聴いてみたい。

それにしてもNANAを観た翌日にライブに行くって素晴らしい偶然。

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 FOUR VALLEY
 小鳥かぶれ
 鳥肌ジェット55
 ザ・鷲掴みオーケストラ

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September 17, 2005

NANA

う~ん、いまいち!
曲はいいんだけどなぁー、ドラマ的にはびみょー。
CMでも気になってた、駅のホームのシーンは良かったけど。
エンディングが、あれれ!?これで終わり??みたいな。

これまたいまいち長髪が似合ってるのかわからない、玉山さん。
そんな彼はパンフにこんなコメントをしている。
 もし続編があるなら、絶対、さらにおもしろくする自信はあります。
むむむ、これは不完全燃焼との意思表示でしょうか。
玉山さん、あなた劇中でぜんぜん絡んでないじゃない。
台詞もぜんぜん無くて、思いっきりチョイ役。
続編が出るとしたらどんな内容になるんでしょう。
原作を読んでないのでピンと来ないです。

ドラマーのヤス役、丸山さん、劇中ずっと、たいせーだと思ってました。
たいせーってドラムも出来たんだ?なぁんて。

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 NANA

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September 12, 2005

衆院選

自民圧勝、民主惨敗。
投票前から明らかだったけれど、すごい大差。
自民=郵政に比べてこれというものがなかったし、
そもそも反対っていう立場は圧倒的に不利だし。
岡田さんの後釜有力候補が小沢さんじゃなぁ。
やはり寄せ集めで実績もない集団では期待薄。
民主ももうダメなのかな。

堀江さん負けちゃったけどさっぱりしてていい。
さっぱりしすぎてて拍子抜けする気もするけど。

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September 06, 2005

これまた稀な

見事な逆ギレっぷり。
千葉さん、そんなあなたが好きです。

わかる人にはわかる。
うん、間違いない。

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September 04, 2005

交通博物館

前々から行ってみたいと思っていた、交通博物館に行ってきた。
JR秋葉原駅から徒歩数分、万世橋の傍にあった。
万世橋上から見える神田川はとても情緒深い。

かつて中央線ターミナル駅として存在した万世橋駅の跡地。
大正期に東京駅が開業すると、それまで万世橋駅までであった中央線は
東京駅まで延伸し、ターミナル駅としての役目を終える。
関東大震災の後、戦時中に廃止されることとなった万世橋駅。
今なお、交通博物館の隣には当時のホームが花壇として残っている。

さて、交通博物館に入ってみた。
1Fは鉄道関係、2Fは船舶,自動車(バスなど)、3Fは飛行機というように、
交通全般を模型を始めとする様々な展示物で紹介している。
中でも自動車や飛行機のガスタービンなどの断面模型は内部構造がわかり
とても関心が惹かれた。
ものによってはスイッチ一つで実際の動きを体験することができ、わかりやすい。
小学生ぐらいのうちに見に来ると機械に強い子に育つかも、なんて思った。
様々な展示物があり、一回りするだけでもかなり時間を要し、長く楽しめる。
入館料も大人310,子供150円ととても良心的なのも嬉しい。
休日に家族で訪れるのには最適かもしれない。
中には電車男の影響を受けてか、若い子もけっこう目立ったが、それ以上に
じゃりんこが大騒ぎしていて、これはこれで面白かった。

ちなみに、交通博物館は2007年秋に鉄道博物館としてさいたま市に移転する予定。
とても残念なことは、鉄道に特化してしまうこと。
船舶や飛行機、自動車なども含めた総合的に交通を振り返ることができるのが、
現在の交通博物館の良さと思えるのだが、残念である。
移転前に一度来館することをお勧めする、交通博物館。

交通博物館 ~万世橋~

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 交通博物館
 鉄道博物館

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上海大腕

テレ東の上海大腕が熱い!
藤井隆が日本一の上海通を目指すというもので、毎週
視聴者からの情報をもとに上海各地をロケするというもの。
今回はスイカ特集、上海のスイカ事情を求めて旅をする。
上海ってスイカが有名なの?
中国版100円ショップを巡るというのものも。
中国版は1元(13円)ショップ。
全てが1元というわけではなかったけど、やはり品揃えは豊富で安い。

隆演じるDJ大腕のコーナーがまた面白い。
びみょーなダンスコンテストも、正しく訳してるのか不安な吹き替えが
盛り上げていて不思議感がいっぱい。
DJ大腕が中国語で日本の曲を披露するのにはビックリ!
今回はサンボマスターの世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。
以前もD-51のNO MORE CRYを披露したが、これがまた上手い。
他にも女性ボーカル曲も披露するなど、この人、幅が広いねー

毎週楽しみに観てるんだけど、放送時間が遅すぎる!
土曜26:10~ってキビシー、日曜起きれないよぉ

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 上海大腕

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2010年

2001年宇宙の旅に引き続き、続編の2010年を観た。
前作が私としては苦手な雰囲気だったので心配してたんだけど
勇気を振り絞って観てみた。

米ソ対立深まる2010年を舞台に、9年前に消息を絶ったディスカバリー号と
生き残りのボーマン船長、黒色板“モノリス”の謎などを謎を解き明かすために
再度、宇宙へ出る。

万能コンピュータ“ハル”が再び生命活動を始めた。
最期の全力発進は船員達との別れ、自滅を意味することを知りながらも、
選択に躊躇しなかったハルに感動した。
理由がハッキリすれば迷いはない、船員達の命を優先した。

米ソ関係が思わしくないのに、ソ連船に両国の船員がいるという状況も物語上重要になっている。
地球から遠く離れた木星近くで、両国の政情に翻弄されるその様は慰めの言葉も浮かばない。
結果として、そのような政情とは無関係に船員達は協力し合い信頼し合うようになる。
米ソ対立を描いた展開は1984年作品ならではといえる。

続編というということが大きいのか、2001年に比べて2010年は観やすかった。
ハルの異常な行動、ボーマン船長の最期、モノリスの正体など2001年で消化不良だったものが
2010年でハッキリとはしないものの、なんとなく感覚的にわかる。
エンディングでは生命の神秘にも触れ、より壮大な物語となったように思う。

2010年【ワイド版】

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