南極日誌
辛口で有名な井筒監督が珍しく褒めてた韓国作品。(☆2つ)
これは観ねばと思いさっそく、すたこらさっさ。
渋谷のアミューズCQNで南極日誌を観てきた。
劇場は今どき?なほど狭く、スクリーンもやや小さめ。
この作品、冒険モノや泣けるヒューマンドラマかなんかだと思ってた。
この時点で明らかな間違い。
サスペンス・ホラーですわ。
別の意味で泣けた。
怖いモノ嫌いな私にとっては苦痛な115分間だった。
エンディングもいまいちわからなかったし。
せっかくの休日になんでこんな後味の悪い作品を選択してしまったのか。
監督には申し訳ないが、私レベルには同劇場で公開中のサマータイムマシン・
ブルースの方が適切だったのかも。とほほ。



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